GREEN ROOM PLAYERS

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2019.6.1

グリーンルームプレイヤーズ(green room players)のWEBサイトがオープンしました。

BIOGRAPHY

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グリーンルームプレイヤーズ(アンサンブル)
green room players, Ensemble

~新しい時代を切り開く無限の可能性を秘めたオーケストラアンサンブル~
2019年5月、日本のトップレベルの若手精鋭演奏家たちにより創設されたオーケストラアンサンブル。音楽監督にはウィーンで活躍する気鋭の指揮者ハイメ・ウォルフソン氏を迎え、創造的な芸術活動を理念に掲げる。レパートリーは、モーツァルトをはじめとするウィーンの宮廷音楽を得意としながら、20世紀初頭に台頭したシェーンベルクら新ウィーン楽派の作品まで網羅。そして、同時代に生きる作曲家と協働した新しい作品の開拓と演奏を最大の使命とする。青少年のための芸術鑑賞教室やワークショップを通した音楽普及も大切な活動としており、絵画やイラストなど絵本の朗読とオーケストラ音楽による公演をはじめ、子ども向けのオリジナルレパートリーを多く持つ。コンサートの開催に加え、ビデオアートやサウンドインスタレーションなどメディアアートとの融合、伝統芸能、コンテンポラリーダンスとの共演、映画・アニメ・ゲームなどサウンドトラックへの参加、ほか様々なイベントへの出演を通じ、〈確かな技術〉だけでなく〈柔軟な思考〉をもって音楽芸術の魅力を伝える。次代の音楽シーンを担う新しいプロフェッショナルアンサンブルとして、世界を駆ける演奏活動を目指している。

 

ハイメ・ウォルフソン(音楽監督)
Jaime Wolfson, Music Director

メキシコ出身の指揮者、ピアニスト、作曲家。メキシコ・シティ国立音楽大学、リンツ・ブルックナー音楽大学、ウィーン国立音楽大学において指揮のほか、ピアノと作曲を学ぶ。2007年よりアンサンブル・プラティプスの音楽監督、2009年よりアンサンブル・ヴィエナ・コラージュの指揮者兼ピアニストを務め、ウィーンを代表する現代音楽アンサンブルの指揮者として欧米諸国にて多くの音楽祭に出演。作曲家としても、2010年Theodor-Körner賞、2011年オーストリア連邦教育科学研究省賞を受賞。2013年オーストリア政府の作曲奨学金を得る。ウィーン・モデルン、ブラジルの“Biennale for New Music of Curitiba”、ウィーンのSirenenオペラ劇場などから委嘱を受けて作品を発表し、特に2013年初演のオペラ“Axi”は高く評価された。現在ウィーン国立音楽大学現代音楽科専任講師を務める。

 

players

松岡麻衣子, violin
亀井庸州, violin
迫田 圭, viola
北嶋愛季, violoncello
岩瀬龍太, clarinet
西岡まり子, percussion
川村恵里佳, piano

 

organizers

岩瀬龍太, director
Jaime Wolfson, conductor
山本和智, composer
落合さら, designer
渡辺誠司, producer